弁護士野球の仲間が関西独立リーグ入団テストを受験
弁護士野球
の仲間が関西独立リーグのテストを
受験しました![]()
なになに? プロになんの???
受験した坂口選手は、司法試験合格後、うちの事務所
(日本大通り法律事務所)の三浦修弁護士(現横浜弁護士会野球部
マリナーズ監督)のもとで司法修習をしました。
ボクと坂口選手は同い年だったこともあって、
事務所の帰りにバッティングセンターへ行ったりしましたよ~
本当なら、うちの事務所に就職して欲しかったのですが、
残念ながら、神戸ドルフィンズに就職してしまいましたー![]()
トライアウト受験の結果はダメだったみたいですが、
合否よりも、受験しようという熱意がいいです、坂口くん![]()
同級生のボクは、というと、種々の事情から昨年末で
選手を引退。 うぅ~~ん![]()
技術以前に、野球への情熱という部分で、坂口くんに
負けとるな。。。
来シーズンは選手に復帰しよっと![]()
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(以下、神戸新聞ニュース(11/2 09:07)より抜粋)
http://www.kobe-np.co.jp/news/shakai/0001550567.shtml
来春開幕する野球の「関西独立リーグ(仮称)」が2日から始まる
合同トライアウト(入団テスト)に、神戸市内で働く弁護士が挑戦する。
弁護士になって5年目の坂口裕昭さん(35)=尼崎市。
合格して選手になると、シーズン中の副業は禁止されており、
弁護士の仕事はできなくなるが、「収入は下がっても夢をかなえたい」と意気込む。(安藤文暁)
トライアウトは神戸総合運動公園サブ球場などであり、四百十人が参加する。
三日間の日程で、連日ふるい落とされ、四十人前後が合格する見込み。
合格者は十六日にあるリーグのドラフト会議にかけられる。
坂口さんは神奈川県出身。小学生から野球を始め、中学校で野球部に所属した。
進学や司法試験の勉強で部活動はあきらめたが、野球の楽しさは忘れられず、
兵庫県弁護士会の野球部へ。
内野手として主力選手となり、仕事の合間にトレーニングを重ねた。
二〇〇五年には弁護士会対抗の全国大会でベスト4となった。
独立リーグを志すきっかけは十月中旬。
リーグ最高顧問でプロ野球オリックス元監督の石毛宏典さんらがリーグの
運営について弁護士らと協議する機会があり、坂口さんも偶然、同席した。
受験に年齢制限がないと知った坂口さんは「心が動いた」。
受験するかどうか思い悩んだ末に決意を固め、妻(33)に話すと、あっさり
「やってみれば」と承諾されたとか。
チームで仲のいい弁護士佐々木伸さん(34)=神戸市中央区=にも声をかけ、
二人で挑戦することに。県弁護士会野球部の藤本尚道総監督代行(50)は、
坂口さんを「鉄壁の守備で、打順は四番。長打力もある」と評価。
当日は、野球部員が応援に駆けつけるという。
坂口さんは「大好きな野球を仕事にしたい。
持てるものを全部出して、奇跡を起こしたい」と張り切っている。


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